ブログ16 資格の勉強④

 

 予定通り、日商簿記の勉強が終了した2月から社会保険労務士試験の勉強を本格的に再開です。もっとも簿記の勉強中も社会保険労務士のテキストの通読と一問一答式問題集は続けておりましたが、新たに直前対策講座を受講しました。

 直前対策講座は、各税法ごとの講義を一通り済ませたことを前提に、選択式対策、横断対策、白書対策など複数の講座から構成されていました。現在のようにWEBでの視聴ではなく、講義を録音したカセットテープが送られてきて、それを聴講するタイプです。

 勉強法ですが、直前対策講座や問題集をやっていて、メインのテキストに記載されていない項目は全てテキストに書き込みました。また、直前期にはテキストをバラバラにして章(法律)ごとにホッチキスでとめて通読を繰り返すことで、テキストの見落としがないよう努めました。

 択一式対策としては、すべての肢について〇×をつけ、×の場合はどこが間違いなのかアンダーラインを引くようにしました。択一式のような問題は他の肢に気をとられがちですが、1肢ずつ取り組むことで〇×を冷静に判断することができます。一方、選択式対策としては、受講していた受験専門校を含め3社の模擬試験を購入して受験しました。受験専門校としては出題を的中させると翌年の受講者数に影響しますので予想に大変、力を入れているようです。

 さて、3回目の結果ですが無事合格できました。合計点は選択式、択一式いずれも余裕を持ってクリアしましたが、選択式で1問、3点しか取れない問題がありました。もしここであと1か所間違えていれば不合格ですから、やはりこの試験には運が必要だと思います。

 このやり方で実力がついたと実感したことから、他の試験でも採用することにしました。


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