現在、自宅から事務所まで週3回通勤しています。時間にして片道40分前後ですが、時間帯によっては1時間を超えますので、事務所の開所時間は9時半から16時までとしています。
通勤経路の3分の2以上が片側3車線の道路ですが、車で走っているといろいろと気にかかることがあります。
・いわゆるあおり運転
左折時に一旦車を右に振ってから左に曲がる車を結構見かけます。問題は隣の車線に一瞬でもはみ出ること。突然はみ出してくるので隣の車線を走っている者にとって非常に危険です。あおり運転する車のサイズに大小は関係ないようですが、それが最近はやりのSUVだったりすると、「自分が扱える車を買え」と思います。先日は右折時に一旦車を左に振ってから右に曲がった車に遭遇しました。右折レーンから突然こちらがわにふくらんで来るのでびっくりしました。
・走行中の車線はみ出し
緩やかなカーブとかでラインを踏みながら走る車を見かけます。ひどい場合は1m近くはみ出ている車もいます。
・あおりライト?
どんな道路でもハイビームのままの車を見かけます。所々に街灯がある片側1車線の道路を走っていて対向車がハイビームのままですと、あまりのまぶしさに危険を感じます。一度ハイビームにした自分の車の前に立ってみたらどうかと思います。
・フライングダッシュ
信号が変わるとすぐに右折する対向車を見かけます。先を越されてもあまり気にしないのですが、問題は、歩行者がいるためにこちらの車の直進を妨害するように横断歩道前で止まること。フライングダッシュは、横断歩道で待っている歩行者を見かけたらすべきでないと思います。て言うかあらかじめ横断歩道の状況を見ていないのでしょうか。
結局愚痴になってしまいました。
私はドライブ好きですが運転は下手だと思っていますので、今乗っている車は5ナンバーですし、未知の狭い道路は車を降りて確認に行きます。一方、世間には自分の運転が下手であることの認識がない人がたくさんいるようですね。高齢者向けの運転シュミレーターがありますが、年齢関係なく全員が定期的に受講すべきだと思います。
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