事務所の玄関両脇に2本のクロマツが植わっています。父が大事に手入れしてきたものですが、放置されていたため、5年以上前に寸胴切りと途中の枝の剪定を行いました。かなりの強剪定でしたが、無事に生き延びてくれていました。
ところが、そのうちの1本が、8月に入ると茶色い葉が目立つようになりました。今年は梅雨の時期が短く特にしばらく雨が降らない時期が続いていましたので、水不足によるものかとあわてて水やりしましたが、次第に茶色い葉が増えていきました。
そこで植木屋系YouTubeを視聴したところ、マツクイムシにやられた可能性が高いことがわかりました。マツノマダラカミキリが運ぶ線虫により水の流れる管が詰まってしまうそうです。
どうやら来年3~4月までに伐採・処分しないとマツノマダラカミキリが活動を始め他の木に線虫を運んでしまうとのこと。
取り急ぎ茶色い葉と枝を処分しましたが、もし、唯一残った枝の葉も枯れてしまった場合は、仕方ないので、来年4月までには伐採するしかありません。

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