ラスボスの話です。
秋が来るたび、順次敷地内の庭木剪定を進めていきましたが、最後に残ったのが2本のクロガネモチでした。しかし、他の木より一回り大きく背が高いので取り掛かるのを躊躇していました。一度脚立に乗って作業しようとしたら脚立が倒れてしまい必死で目の前の枝にしがみついたこともありました。高さ1mのところから落ちると命を落とすという話がありますので、それなりの覚悟が必要です。
しかし、剪定2巡目に入り他の木の作業をしていたとき、ふと中ボスに取り組んでみようと思いました。
当時の高さについてはよくわからなかったのですが5mはあったでしょうか。電動工具を駆使してどうにか寸胴切に成功しました。
さて、そうなると最後はラスボスになるのですがこちらはさらなる勇気が必要でした。他の木と異なり1mほど盛り土したところに植えているため、高さはさらに高くなります。昔カラスが巣を作っていたこともありました。さすがに業者に任せるしかないと思っていたのですが、中ボスに対峙したことで少々気が大きくなってしまいました。

写真は中ボスです。
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