資格の勉強についてのお話がずいぶん飛んでしまいました。
社会保険労務士の受験2年目は、前年と同じテキストと問題集を買い替えるだけでした。結果は、択一式は5点か6点しか上がらず、合格点まで5点不足、選択式は前年に続き合計点はクリアしたものの最低基準点をクリアできない問題が2問あったように思います。
さて、3回目の受験を迎えるにあたり、妻から有難い話がありました。受験専門校の受講料を家計から出してくれるというのです。そこでいろいろ検討した結果、2月頃開始の直前対策講座を通信にて受講することにしました。加えて、実力維持のため、変更したテキストを読み込んでいく一方で、職場の昼休みに一問一答式の問題集を解いていくことにしました。
そして、同時並行で日商簿記の勉強を始めることとしました。3級なら予備知識があるので3か月で合格できる、そしてうまくいけば2月に2級を受験合格し、その後は社会保険労務士試験に集中する計画です。
とにかく簿記は手を動かして問題を解くことが必要です。一通りテキストを通読したら問題演習を進めていきました。そして予想問題集で、時間内に解答する練習を行いました。
11月の検定では3級と2級を申し込みました。しかし、簿記の勉強を始めて3か月でしたので2級については明らかに勉強不足で、3級は無事合格しましたが2級は案の定不合格でした。
続いて翌年2月の検定です。勉強のやり方は同じで、とにかく問題演習を欠かさないようにしました。本番では苦手な本支店会計が出題されましたがどうにか合格することができました。ここで日商簿記2級に合格できたことが、後の税理士試験の勉強へとつながっていくことになります。
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